健康保険施術コース

​初診1600~2200円

​整骨院、接骨院での健康保険での診療には決まりがございます。
適用になるものならないものがございますのでお気軽にご相談ください。
慢性的な腰痛や身体の疲労感、肩こり等の外傷とは関連性のない症状の施術は健康保険の適応外となっております。
​予めご了承ください。
保険適用になるものの例

☑捻挫

☑打撲

☑肉離れ

☑骨折や脱臼の応急処置

☑ぎっくり腰、寝違え

☑怪我全般

​健康保険での施術症例

①足根部骨折
負傷後数週間経過、足関節の疼痛の減少が見られないとの事で受診されました。
負傷後整形外科でレントゲンで検査し骨に以上はないとの診断されたとの事でした。
負傷の原因や機序、疼痛の出現する動作や圧痛部を触診で確認、皮下出血班の生じ方、腫脹の具合をさらに詳しく確認していくとどうしても骨折が疑われ再度整形外科へ受診していただきました。その結果、足根部の骨折が判明しました。
その後整形外科医師の同意のもと骨折に必要な施術を行い無事後遺症を残す事なく治癒いたしました。
②左下腿の腫脹
バイク転倒で左下腿部が車体と地面に挟まれ負傷したとの事で受診。
左下腿部に腫脹、疼痛がみられました。
腫脹が強く下腿の早期に減少を図るため急性期専用の電気治療で経過観察しました。
腫脹が強かった為コンパートメント症候群という血液の循環障害を引き起こす可能性を説明しその際の対応、対処法を充分に確認していただきました。
その後腫脹、疼痛は良好に改善に向かい施術は終了となりました。
③鎖骨部の打撲
自転車で転倒し地面に強打し負傷したとの事で受診。
左鎖骨部に皮下出血班が著名、圧痛が著名、腫脹がみられました。
負傷直後であった為、RICE処置と中心に施術し炎症反応を早期に取り除く為、自然治癒力を最大限に発揮させる電気物理療法でのアプローチを同時に行いました。
負傷後処置が早期に行われ症状は良好に改善し数日で終了となりました。
④手首周辺の打撲
転倒し掌を地面についた時に手首周辺を負傷したとの事で受診。
骨折の固有症状等は確認出来なく圧痛が著名で軽度腫脹がみられ可動時に疼痛が強く生じているとの事でした。
RICE処置と中心に手首の可動を制限するよう包帯固定をしました。
手首可動を制限させる包帯固定方法は画像で分かる人には分かりますが少しコツがあります。日を追うごとに除徐に可動範囲が広がるよう固定方法を調整します。
​その後疼痛は除徐に改善に向かい無事に治癒いたしました。